パート紹介

 当クワイアでは、音程の高い方から順にソプラノ・アルト・テナー・バスの4パートに分けてハーモニーを構成しています。ただし、男声(テナー・バス)は会員数が少ないのとテナーとバスを区別していない曲もあるので、活動単位を男声パートとして一括りにしています。
 それでは、各パートリーダーからメッセージが来ていますのでご一読ください。

ソプラノ

パートリーダーの今西佳代です。

 ポテンシャルの高いメンバー同士が切削琢磨しながら練習に励んでいます。10代前半から60代の幅広い年代で構成しており、オフではランチしたり飲みに行くこともあり楽しい雰囲気です。
 ゴスペルが大好きな人はもちろん歌った経験のない人も大歓迎!まずは体験レッスンに来て下さい。一緒に楽しく歌いましょう!Let's sing♪

アルト

パートリーダーの鮫島輝美です。

 アルトはメロディー主体のソプラノとは異なり低音領域中心にハーモニーを重ねていくことで音に厚みを創るパートです。

 落ち着いた女性の魅力溢れるメンバーで構成しており、メンバーは心を合わせ「縁の下の力持ち」としての安定感で聴く人を魅了したい!という熱い想いを持って歌っています。

 そんなゴスペルの世界を味わいたいあなたをお待ちしております!!

男声

パートリーダーの荒井徳幸です。
 テナーは繰り返しの度に上がっていく音程も何のその。息を合わせた一枚岩となってキラキラ輝くサウンドをお届けしています。
 バスは10人力の藤林牧師がしっかりとクワイア全体を支えています。

 実年齢はご想像にお任せしますが、ゴスペルには若さを保つ効果もあるようです。若さを保ちたいあなた、最初から若いあなた、ゴスペルを経験してみませんか!


バンド紹介

多くのゴスペルクワイアが、伴奏をコンサート限りのセッションバンドやカラオケ音源に頼らざるを得ないなか、京都ミラクルズクワイアでは専属の「ミラクワバンド」が伴奏を務めています。

メンバーはディレクターを努める藤林絵理沙のほか各地のライブハウスに出演中の若手プロミュージシャンで構成しておりクオリティの高いサウンドを提供しています。またクワイアのアンサンブルやリズム指導にも積極的に関与することにより素晴らしい音楽環境を作り出しています。